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「ゆずかアプセット ニコ生広報室」第3回放送をレポート! 小澤亜李さん、冨岡美沙子さんが自由奔放トーク

 
(ユマ) 2017/07/12 19:00
 
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高知競馬を題材としたマンガ『ゆずかアプセット』を応援する番組「ゆずかアプセット ニコ生広報室」第3回が、6月29日に生放送された。
なお、本編アーカイブはニコニコ動画ゆずかアプセットチャンネル内動画(http://www.nicovideo.jp/watch/1498728715)にて無料で現在配信中。

本番組ではマンガ『ゆずかアプセット』の主人公、宮田柚香役の冨岡美沙子さんと長浜まや役の小澤亜李さんがパーソナリティを担当。マンガ「ゆずかアプセット」はもちろんのこと、高知県や高知競馬場の情報や魅力を紹介している番組だ。本稿では、バラエティに富んだコーナーが展開した放送の模様をお伝えする。

冨岡さん、小澤さんの自由奔放なトークが炸裂!

『ゆずかアプセット』の番組ではあるものの、冨岡さんと小澤さんが自由にトークを繰り広げることも魅力の本番組。
オープニングを飾った、さまざまなテーマで話をしていく「出馬表テーマトーク」では、子供時代の水泳の思い出や、「人生戻れるならどこ?」といった話題で早速盛り上がりを見せる。
小澤さんは小学生のときスイミングスクールに通っていたそうで、個人メドレーもできるとか。一方の田舎育ちという富岡さんは、服を着たまま川に飛び込んで、濡れたまま帰った思い出があると子供時代を振り返っていた。

作品の舞台となっている高知県と高知競馬について勉強していく「高地と競馬、学びましょう」では、競馬に関する多彩なクイズが出題され、2人を悩ませた。
例えば「競走馬がレース中に覆面“メンコ”をかぶる目的は?」という問題では、小澤さんは「観客に驚かないため」、冨岡さんは「応援に驚かないため」と、お互い似た回答を出す。しかし答えは「音に驚かないため」ということで、2人は惜しくも不正解。
また「競走馬が歩き回るスペース“パドック”の意味は?」という問題に対しては、小澤さんは「馬との顔合わせ」と個性的な回答を見せて視聴者を笑わせた。

さらに2人はさまざまなレース(企画)で1着を目指す対決コーナー「アプセットダービー」も行われた。過去の放送では常識クイズレース、イラストレースと個性的な企画が飛び出していたが、今回はタイムアタックレースで対決することに。
まずはCDフィルムをきれいに剥がすタイムアタックに挑戦することになるが、これは簡単だったのか、2人とも5秒前後ですぐに終わらせてみせる。

続いてはゆで卵の皮をきれいに剥くまでのタイムを競うことに挑戦。「人前で剥くの緊張するなぁ」と挑戦前に言葉をつぶやいていた小澤さんだが、「薄皮が剥けない!」と叫びつつも46秒というタイムを記録。そんな小澤さんをじっくり観察していた冨岡さんは、事前にイメージトレーニングができていたのか、小澤さんを遥かに上回る29秒の好タイムを記録した。

そんな冨岡さんだが、次に行われたネクタイを自身に巻くまでのタイムを競うコーナーでは大苦戦。冨岡さんは説明を見ながらなんとか形にしようとしたが、それでもかなりの時間を掛かってしまった。一方の小澤さんは、不格好ながらも正しい手順で巻くことができ、タイムでも勝利する結果に。
これですべての勝負が終わり、合計タイムで小澤さんが見事に差し切って勝利。賞品として、高知県で販売されている定番のお菓子、ミレービスケットが贈られると、小澤さんは早速美味しそうに頬張っていた。

そうして本放送は終始賑やかな雰囲気で終了となったが、直後に行われた会員限定放送でも賑やかさは変わらない。
メール紹介コーナーでは小澤さんが自分で皮を剥いたゆで卵を食べながら進行するという自由な姿を見せると、冨岡さんが「ゆで卵は醤油を付けて食べる」との発言をきっかけに、ゆで卵に何を付けて食べるかで大盛り上がり。
最終的には冨岡さんも、スタジオにあった醤油をゆで卵に垂らして食べ始めたりと、2人の個性を存分に味わえる番組となった。

そんな「ゆずかアプセット ニコ生広報室」の次回は7月26日(水)21時よりゆずかアプセットチャンネル(http://live.nicovideo.jp/gate/lv299381530)にて生放送となる。なお、本編部分はチャンネル会員以外の方でも無料でご覧いただけるとのこと。

「ゆずかアプセット応援ページ」

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